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エクセルで家計簿を

愛妻はエクセルで家計簿を作成しています。毎日の出費や毎月の収入をエクセルに書き込むための時間は5分程度ですよ。本当にエクセルを使えば家計簿は簡単に出来上がります。それに、エクセルに数字の入力さえ間違えなければ、計算はエクセルがやってくれるので、検算の必要もありません。エクセルの機能を一通り理解するのなら、やはり家計簿がおすすめです。家計簿は、エクセルの基本的な機能全般を利用して作るので、エクセルでシートを作成するのに必要な「作表」「計算」「グラフ」を覚えるのにちょうどいいテーマではないでしょうか。家計簿だけでなく、貯蓄などの金銭の出納の管理をすることも出来ます。まずは、家計簿を管理するシートを作成してみましょう。その前に、簡単な設計図(自分が設置したい項目など)のようなものを作成しておくと、作成が楽になります。エクセルで家計簿をつけていると家計簿の実績表だけでなく、家計簿の予算管理も出来るので非常に便利ですよ。エクセルで作った家計簿の予算と家計簿の実績が簡単に比較できます。

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家計簿で使うエクセルの機能

愛妻がエクセルで使っている機能を紹介しておきます。エクセルの機能は、大きく分けると3つあります。「作表」「計算」「グラフ作成」の3つです。エクセルの画面は図のようにたくさんのマス目で縦横に分けられています。いわばこれは集計表のようなものです。このマス目のひとつひとつを「セル」といい、このセルに文字や数字を入力して、表を作っていきます。この表は、線で囲んだり、文字の大きさや色を変えたり、マス目を色で塗り分けたりすることが可能です。エクセルでは、セルに計算式を入力しておくと、他のセルに数値を入力した時に、その計算式を入力したセルには、計算後の値が表示されます。これがエクセルの計算機能です。単純に加減乗除(足し算・引き算・掛け算・割り算)だけでなく、「関数」という文字列を使うと、複雑な計算をすることもできます。関数で最も簡単に使うことが出来るポピュラーなものには、「合計(SUM)」「平均(AVERAGE)」などがあります。関数を使うと、金利の計算や日数の計算、条件に合わせた計算などが可能になります。関数を知れば、エクセルの可能性はかなり広がります。

家計簿をエクセルで作ると貯金が・・・

愛妻は数字で家計簿を判断するだけでなく、エクセルでグラフや表を作って家計簿を目で確認していますよ。エクセルでは、表にしたデータから自動的にグラフを作ることが出来ます。それがエクセルのグラフ作成機能です。「棒グラフ」「折れ線グラフ」「円グラフ」「散布図」「面グラフ」「ドーナツグラフ」「レーダーグラフ」の中から、そのデータにあった形式で作成することが可能です。グラフの基本設定に自分で変更を加えることが出来るので、より自分のイメージに合ったグラフの作成が可能となります。家計簿を時系列にデータを分析したい時には、このグラフの機能は大変便利です。愛妻が一番気に入っているエクセルの機能は、家計簿の予算と実績の比較管理ですね。毎月の予算をエクセルで作って、実績を記入すると家計簿の予算オーバーということが少なくなって喜んでいますね。このエクセルでの家計簿を予算と実績で管理する方法もとても簡単にできますので、ぜひ使っていただきたいエクセル機能のひとつですね。エクセルで家計簿を作って貯金を増やしてください。