2012年問題にもなっているフォトンベルトの影響について解説!2012年フォトンベルトの影響で地球が氷河期に?
フォトンベルトの影響についてお話しする前にフォトンベルトについて軽くふれておきます。トンデモ科学に興味のあるかたにとっては釈迦に説法となるでしょうけれど、Webサイトの性質上どんなひとに読まれるのかわかりませんので、ご存知のかたもしばらくおつきあいください。フォトンベルトをごく簡単に説明すると「銀河系に存在する高エネルギーの帯」となります。ここでいう高エネルギーとは光子のことで、これは光の量子をさします。アインシュタインが電磁波の粒子的な性質を説明するために導入したものです。この光子の英語表記はPhotonで読みはフォトン。このフォトンがドーナツ状の帯になっているのがフォトンベルトです。では、このフォトンベルトの影響とはなんでしょうか。このフォトンベルト内に太陽系がはいってしまうと、強力な電磁波によって地球では電子機器が使用できなくなります。異常気象もおこります。生物の遺伝子にも影響がでて、人間や動植物が進化(あるいは退化)するという説もあります。最後になりますが、フォトンベルトの影響だけでなく、フォトンベルトそのものの存在も科学的に検証されているわけではないと付け加えておきます。
フォトンベルトの影響によって幻の大陸であるアトランティスやムー大陸が消失してしまったと、一部でまことしやかにささやかれています。大陸を消し去ってしまうフォトンベルトとはいったいどんな存在なのでしょうか。フォトンベルトについて乱暴に説明すると「銀河系に存在する高エネルギーの帯」となります。この高エネルギーの帯はフォトン――光子でできており、形状はドーナツ型となっています。このフォトンベルトのなかにはいってしまうと様々な影響を受けてしまうといわれています。フォトンベルトの影響のひとつに電磁波がなくなってしまうという説があります。電気は使えなくなりますし、地球の地軸にも影響がでるそうです。地球の自転がとまったり、逆回転をするかもしれないという説すらあります。フォトンベルトの影響はまだあります。フォトンベルトに近づくと太陽光が遮られてしまうそうです。太陽光が遮られると地球はふたたび氷河期にはいってしまいます。ほとんどの動植物は絶滅してしまうでしょう。最後になりますが、フォトンベルトについての説はほとんどが擬似科学です。ご注意を。
フォトンベルトの影響についてお話しする前に太陽系の軌道について言及しておきます。プレアデス星団中もっとも明るい星であるアルシオーネを中心にして、太陽系は銀河をまわっています。1週するのに約26,000年かかっているそうです。そして、その周期中11,000年ごとにフォトンベルトを通過してしまうのだそうです。このフォトンベルトはドーナツ状の光子の帯です。光子の帯といわれてもピンとこないでしょう。高エネルギーが渦巻いている地点と思っていてください。フォトンベルトを通過するさい、あまりにもエネルギーが高すぎるので地球もさまざまな影響を受けるようになります。フォトンベルトの影響のひとつに人間の遺伝子異常があげられています。高エネルギーにさらされることによって、遺伝子の本数が変化してしまうのだそうです。結果、新しい人類が誕生する可能性もあるのだとか。寿命がなく老いもない。病気にかからなければ超能力も使用できる。そんな新人類の誕生も予期されています。最後になりますが、フォトンベルトの初出はUFO雑誌だそうです。一時期はやった言葉を使わせてもらえば「フォトンベルトを信じるか信じないかはあなたしだい」とでもなるでしょうか。