お祝い返しで悩む事が多いです。結婚や出産祝いをもらった時、初節句、成人式または引越し時の祝いなど、御祝い返しの機会は多くありますが、相場は?何をあげればいいのか?常識やマナーは?のしは?手紙を書いたほうがいいのか?等です。そのお祝い返しについての特集です☆
お祝い返しとは、内祝いとして結婚祝いをくださった方の中で披露宴・結婚式に招待していなかった方に返します。お祝い返しの品物をお返しする場合に書く「のし」は白赤または金銀の結び切りで表書きには「内祝」とするのが基本です。下段には結婚した本人たち2人の名を書きます。出産祝いの御祝い返しなら子供の名前ですね。また長寿祝いの御祝い返しなら「寿」と書いたりします。お祝い返しの相場ですが、普通半返しがマナーと言われていますが、最近では3割〜5割で返すという場合も多いようです。新婚旅行で海外に行く場合等にはお祝い返しは海外のお土産ものという手もあります。海外の土産なら実際の値段がいくらか推測しにくいです。さらに海外で安く購入出来た物が、日本だと高額のものがあったりします。日本円で3、4000円のものを海外で買ってお祝い返しに送るといいと思います。他にもお祝い返しで何を送ればいいか悩んでいる方も多いと思いますのでいくつか紹介しますので、参考になればと思います。
お祝い返しに何を送ればいいか悩みますよね。お祝い返しには昔からタオルなどが多いです。一番無難で、いくつあっても困らないという考えからでしょう。結婚式、出産祝い、成人式や引越し・初節句等、お祝い返しといえばタオルをもらう事が多いですので実際はそれほど使用しない事も多いのではないでしょうか。カタログギフトなら、お祝い返しの時に相手の好みや手配について考える必要がないので便利ですね。お祝い返しの相場は大体半返しがマナーですので、VISAギフト券で半額返すというのも、喜ばれると思います。御祝い返しは1つ1つ自分達で決めたいという方も多いと思います。ゴルフボールやスポーツタオルのセット、ワイングラスセットや食器など好みを考えてあげるともらった側からするとうれしいですよね☆経験から、メッセージなどを彫ったアクセサリーや、お祝い返しに手紙をつけるのもオススメです。結婚されている方に送る場合は、アタックなどの洗剤ギフト、ソープセット、食器などがいいでしょう。日常で使うものはもらって困りませんしね。お祝い返しの品物で悩んでいる場合はまずインターネットで検索する事をオススメします。御祝い返しのもらってうれしかった経験談などもとても参考になります♪
お祝い返しの相場にはこだわらず、いい物があれば返すというぐらいでいいという方も多くおられます。ただ、周りの目は気になりますよね。安過ぎると常識がないように思われるし、高すぎるとかえって気を使いマナー違反という風に思われるかもしれません。ある程度、常識の範囲内で…。結婚式のお祝いの返しは「引き出物」という事になりますが、相場は一人当りの宴会費が2、3万円くらいでお祝いの返しの「引き出物」は3、5千円ぐらいが一般的です。結婚式、出産祝い、成人式や引越し・初節句といったようにお祝い返しの機会は多くあります。それだからこそ、お祝い返しにはオリジナリティーをもたせた方が相手も喜ぶと思います。安易で無難なお祝い返しは楽な反面、カタログギフトやアタックのギフトなど金額が分かりやすいです。商品の後ろの品番で金額が分かってしまう事もあります(^^;)お祝い返しの相場は大体半返しといいますし、高い物をもらい過ぎても相手が気を使うのでいい事はありませんが、お世話になっている人などには半額〜7割ぐらいの御祝い返しを送るぐらいの気持ちでもいいのではないでしょうか。それでは二人で素敵なお祝い返しを選んであげて下さい☆